猫グッズ。キャットタワー、猫ベッド、ウインドウベッド。ついつい購入してしまう

猫グッズ。キャットタワー、猫ベッド、ウインドウベッド。ついつい購入してしまう
こんにちは、大豆と豆助です。

ねこと暮らしていると目に入った猫グッズをついつい買いたくなってしまいます。

冷静に「これは使ってくれるだろうか」「使わなかったら地獄だな」と思う自分もいるのですが、愛猫たちを思い出すと「使ってくれたらその姿はものすごく可愛いだろううな」という結論に至ってついつい財布の紐を緩めてしまいます。

そんなわたしが今まで買った猫グッズの一部とそのグッズたちの現在の様子をご紹介したいと思います。

ねこと暮らすならば必須!のキャットタワー。
我が家も例に漏れず購入しました。

ネットで大きさや素材などを吟味し、入荷に1ヶ月待ったこだわりのキャットタワー。
以前ちらっとブログにしまいたが、購入後しばらくはほぼ使われませんでした。

少し経ってからようやく使いだし、タワーでくつろぐ姿を見せてくれた大豆。
ですが、ある日ふとキャットタワー使ってなくない?と気づきました。

もともと大豆はタワーを遊び道具というよりは寝床として使っており、タワーよりもお気に入りのベッドを見つけために使わなくなったのだろうと思います。
そのため、リビングから寝室にタワーを移動させたのですがやはり使用率は上がらず。

上下の運動は階段でできるし、ちょっとぐらついてきたので思い切って撤去することにしました。

でもまだ使える部分もあるし…と謎の勿体無い精神を発揮し、現在はタワーのベッド部分のみ取り外し、いつもふたりが転がっている場所に置いてあります。
キャットタワーのベッド部分のみ取り外し、いつもふたりが転がっている場所に置いてあります。

使ってくれていたり使ってくれなかったりしますが、使用率ほぼ0%だったタワー時代よりは報われているかと思います。

ベッド本来の使われ方をせず現役引退。唯一、現存するのは窓に取り付けるタイプ

ベッド本来の使われ方をせず現役引退。唯一、現存するのは窓に取り付けるタイプ
ベッドというと、個人的に衝動買いしそうになるねこグッズ・ナンバーワンだと思っています。

機能面でもいろんな種類がありますが、デザイン面ですごく可愛いものも多いですね。

おかげで何個か買ってしまうのですが我が家の猫たちはふわふわものを噛んで振り回したくなる子とふわふわの場所でお粗相をしてしまう子がいるので、猫ベッドとして売り出されていたもので現役のベッドはほぼありません。

そんな数少ない生き残っている猫ベッドはガラス窓に吸盤で取り付けるウィンドウベッドです。
なかなかのお値段ですしこのタイプの猫ベッドは初めてなので入ってくれるか不安でしたが、ねこが入っている姿が絶対可愛いので買ってしまいました。

これを買ったのは豆助が我が家に来て少し経ってから。
大豆のお気に入りの寝床が豆助に侵略されていたので大豆のためにと購入しました。

もうお察しの通り、今では豆助のお気に入りの場所です。
豆助は十中八九この場所で寝ているため、ご近所さんにもなかなか好評です。

これは我が家で買ってよかった猫グッズのTOP3に入っているくらい購入してよかったと思える一品です。

飼い主の思い通りに使われる猫グッズはそれほど多くありません。
ですが、使っている本猫たちが満足ならばそれはそれでいいのかもしれないです。