吹き抜けに転落防止用の柵はどうして必要なのか?猫の高所から飛び降りる身体能力は?

吹き抜けにねこゲートを設置

今回のご相談は吹き抜け部分2階の笠木から、ねこちゃんが転落して骨折してしまったため転落防止用の柵を設置したいというご相談でした
骨折した際に、一度骨を繋ぐために入れたプレートが外れてしまい、2度の手術に耐えたそうで痛々しい限りです
今はとっても元気ですが、座るときにちょっとだけ不自由そうです
猫は前庭器官がとても発達していて、高い所から上手に飛び降りる身体的機能が備わっています
ただ、驚いたり、不意を突かれたり、足が滑ってしまったり、子猫や老猫など年齢的なことからその身体能力が100%活かされるとは限らないようです

猫は「にゃんぱらり」できるもの・・・
(“にゃんぱらり“が、分かる方。同世代ですね!)
落下した際に体を翻し、怪我をしないように着地する能力
それは100%ではないということです
転落防止柵設置のお問い合わせをいただいた際に色々とお話を聞きますが、転落事故がきっかけで・・・という方がとても多いです
また、高所にある窓枠へ飛び移ってしまい降りられなくなるというのもよくあります
毎回、梯子で救出するのはとても大変です
すぐに発見できればいいですが、留守中に飛び移ってしまったら、どれだけの時間、助けを求めて鳴いていたかと思うと心が痛くなります

転落防止策を設置することで、骨折などの怪我を防ぎ、猫も人も安心して暮らせるようになると思います

ねこゲート「にゃんどめ」は木製。建具と色を合わせて統一感を出しながら安全対策できます

ねこゲート「にゃんどめ」転落を防ぐために木製の猫用柵
ねこゲートには色々なタイプがありますが、「にゃんどめ」は木製です
木製にすることで、お好きな色で塗装することができます
使用している自然派塗料U-OILは66色から選べますので、ほとんどのお家の建具に近い色をご指定いただけます
建具と統一感を持たせると、空間に上手く馴染み「最初から有ったみたい」と、よく言われます

ご提案する際には、建具と同系色を選ぶと違和感なく設置できますとお伝えしていますが、全く違う色で、ねこゲート「にゃんどめ」を空間の差し色として使うのも、とてもお洒落ですよともお伝えしています
一番大切なのは安全対策としてですが、毎日目に入るものなので、こだわりをもってお選びいただきたいと思っています
迷われた際は、塗装サンプルもご覧いただけます
今回は、笠木の色と近いダークブラウンをお選びいただきました

猫用の柵は突っ張りタイプもありますが、設置は壁や天井、笠木に完全に固定しています

完全固定で設置した木製ねこゲート。自身にも強い安心感
猫用の柵は設置も簡単で、必要なくなったら気軽に取り外せる突っ張りタイプのものが多いです
しっかりとバネで固定していれば、かなり丈夫です
アールフォーエルペットリフォームでも、ペット飼育可の賃貸物件にお住まいのお客様には突っ張りタイプをお勧めしています
ただ、最近では大きな地震も多いですし、2階の吹き抜け部分に設置する柵となれば、やはり安全を第一に考えなくてはなりません
基本的にアールフォーエルペットリフォームは、玄関や居室の間仕切りにねこゲートを設置する場合でも完全固定しています

万が一、2階から柵が落下した場合、階下に居た人やペットに重大な怪我を負わせてしまう可能性があります
直撃したら命に係わる可能性すらあります
心配し過ぎでは?というお声もしばしばありますが、「うちの子だったら」を考えると、何よりも安全第一であるべきと思っています
今回も笠木や壁、天井にしっかりと固定させていただきました
猫用の柵があればいっぱい掛けっこしても転落せずに安心
猫の安全確保のための柵はねこゲートにゃんどめがお勧め

突然現れた柵に興味深々の猫ちゃん達
これでもう落下する心配はありません
たくさん追いかけっこができそうですね

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