ペットフード難民から脱出。犬用療法食だけど元気よく食べる事ができる1

1、ペットフード難民から脱出。犬用療法食だけど元気よく食べる事ができる

お迎えしてからも今まで食べていたフードを続けていたのですが、フードについてアドバイスをもらった際に、今食べているものの成分に不安があり、良いフードは無いかと検索する日々。人もペットも食は全ての基本です

できれば安心して与えられものがいい。色々調べ始めると、あまりにも種類の多さにびっくり!そして、ものすごい量の情報量を整理するのに悪戦苦闘。サイトによっては真逆の情報が載っていたりして大混乱です。
何が正しいのか、だれか教えてー!と叫ぶ日々が続きました。

そもそも、犬が食べ物に飽きるということがあるなんて驚きでした。でも、同じ悩みの人は意外に多いということも分かり、頑張ってこの子に合うものを探そうと、更に検索に熱が入りました。

犬ごはんの口コミがネットに沢山。信用するのも採用するのも最終的に自分

犬ごはんの口コミがネットに沢山。信用するのも採用するのも最終的に自分

 いろいろ・・・本当にいろいろなフードの情報を検索し、検討し、一つに絞って注文してみました。いいと思うものが、ネット通販でしか手に入らなかったため、ネット通販が超苦手な私でしたが、頑張って購入しました。

初めて届いた日、今まで食べていたものに1割ほど混ぜてあげました。
食べるかなーどうかなー・・・。不安な思いで見ていると、元気よく完食。
その後は少しずつ割合を増やして完全移行に成功!

これで安心!かと思いきや、なんとなくウンちゃんのサイズがビックに・・・
消化吸収が悪いと、ウンちゃんが大きく、臭いが強いという情報もあり、下痢などになっていなくてもお腹には負担がかかっているようだということが分かり不安に(諸説あるかもしれないのですが・・・)
ただ、おいしそうに食べるので、しばらく様子を見ることにしました。

ももこ はすぐにお腹を壊すので、そうなると治るまでは療法食の缶詰を食べるのですが、その缶詰への食いつきは素晴らしく、市販のカリカリフードとの差がとても激しく、このまま缶詰にしてもいいかなと思うこともしばしば。

ただ療法食は、病気の時用の物なので、日常的に食べるものではないような気がして、そこは区別したいな・・・と、今食べているカリカリフードを与えながらも、より良いものはないかな・・・と引き続き検索の日々。もしかしたらウンちゃん問題を解決できる物が有るかもしれないので、そこは妥協せずベストを尽くさねば!

新しいものもいろいろ発売されるし、口コミもいろいろ増えていきます。
ペット産業の伸びしろの大きさを実感しながら、踊らされてるかなーとも思いつつ、でも、この子と少しでも長く一緒にいるためには、命の基本、ドックフードに妥協は許されないと思うのです。まだまだ、戦いは続きそうです。・・・続きは、2にて