ペット用の床がボール遊びにもお役立ち。グリップが効いて、足腰にも安心

ペット用の床がボール遊びにもお役立ち。グリップが効いて、足腰にも安心
颯太はボール遊びが大好きです。
噛んで遊ぶのに飽きると「投げて遊んでー!」と私の方へボールを投げてきます。
「持っておいで!」と、投げると猛ダッシュ。滑らない床が肉球を捉えていい感じです。

ボールをダッシュで取りに行って、咥えて戻ってくるのですが渡してくれません。「ちょうだい!」っていうとお尻を向けてガリガリ噛んでいます。ちょっと強引にもらって、もう一度「持っておいで!」と投げます。
何度も、何度も繰り返したの楽しそうです。

室内犬は運動不足になりがち?でも滑らない床なら安心して運動ができます

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ダッシュで咥えてきたボールを、またお尻を向けてガリガリ。まるで小さな子が、「これ僕の!取らないで!!」って言っている時のようです。なめられてるな~・・・只今、“ちょうだい”のトレーニング中です。いつまでかかるか分からないけど、気長に・・・でも、できれば早めにできるようにしたいなぁ・・・

勝手にお尻を向けてガリガリ遊んでいるので、もういいのかとテレビを見ていると、また、ポコンとボールを投げてきます。
ときどき顔に当たったりするので、痛っ!と叫びながら、ボールの飛んできた方を見ると、真ん丸の目でで見あげて、遊ぼーよー!と訴えております。

なんと 愛らしい・・・

ボールがソファから床に落ちてしまうと、床に転がるボールと私の顔を交互に見て、「取って!」と言わんばかりの視線をお送ってきます。何、そのキュルンキュルンの目。危うく取ってあげちゃうじゃない!
違うでしょ!自分でしょ!自分で取ってくるべきでしょ、そこは!
「自分で取っておいでー」というと、のそのそ取りに行ってくるので、また「持っておいで!」と投げてあげます。

颯爽と持っては来るけれど、また、お尻を向けてガジガジ。
早く「ちょうだい」できるようになろうね~

ちょっと意地悪をして、「行くよー」と言いながら、投げたふりをすると、ダッシュで取りに行くのですが、ボールが飛んで来ないことに気づくと、ハッと振り返って、何で?と言わんばかりに、私とボールが飛んで行ったはずの方向をキョロキョロ。
その顔がかわいくて、つい何度も意地悪をしてしまいます。意地悪し過ぎると拗ねてボール遊びを止めてしまうので、かわいい顔が見たいけど、やりすぎはダメ。我慢我慢。

遊び疲れるとソファのお気に入りの場所でウトウト・・・
そのうち手足を投げだして、熟睡体制に。ときどき、もにょもにょ言いながら、手足をピクピク。
ワンコも寝言を言うのです。半目になったりもしています。
夢の中でも、走り回って遊んでいるんでしょうか・・・

時々寝ぼけて猛ダッシュしたりもします。ズダダダダダーンと全力疾走からのワワワワワーン!
ハッ!と我に返って、何事もなかったかのように、またソファの上でくるんと丸まっておやすみなさい。

幸せですか?
だったら嬉しいな・・・
目が覚めたら、またボール遊びしよう!