キャットフードや猫用おやつ以外は興味がない。慣れたものしか口にしない大豆

キャットフードや猫用おやつ以外は興味がない。慣れたものしか口にしない大豆

こんにちは、大豆です。
大豆は食べることが大好きです。
食事の時間が近付けば、キッチンに向かう人間について回ります。
爪切りや薬など嫌なことがあった後はおやつを強請ります。
食材が入っているパントリーを開ければ、一目散に中に入って行きます。
1日2回の食事ではお腹が空いて食間に吐いてしまうので1日分の食事を3回に分けて食べています。

そんな大豆ですが、基本的に人間の食べているものを食べようと狙いはしません。
誰かがダイニングでご飯を食べていても、テーブルの上のご飯よりもテーブルの下にある人の足の方が好みのようで良く噛んできます。

1日2回の食事ではお腹が空いて食間に吐いてしまうので1日分の食事を3回に分けて食べています

ただ、大豆は好奇心旺盛な性格なので興味は深々です。
ソファでアイスを食べていたら、ソファに飛び乗りアイスを超至近距離でクンクン。
コーヒーをテーブルの上に置いていたら、テーブルに前足をかけてコーヒーをクンクン。
「ダメだよ」と遠ざけると割と聞き分けよくその場は去っていくことが多いですが、興味は尽きないのか何かを食べていると毎度と言っていいほど匂いを嗅ぎにきます。

今まで大豆が興味を持った食べ物の中には、猫に与えても害がない人間の食べ物も沢山あります。
ですが、我が家では「本当に猫に害がないのか不安」「そもそも何がよくて何がダメなのか把握しきれない」という理由で大豆にはキャットフードやおやつなど、猫のために作られた食べ物しかあげていません。

そもそも、以前に夫が釣ってきた魚や無糖低脂肪のヨーグルトなどを与えても全く大豆が食べなかったのもあり、結局は大豆は普段よく食べているものしか基本的に食べないのです。

キャラメルコーンだけは特別!狙いを定めて奪取。猫心をくすぐるのは何なのか?

キャットフードやおやつなど、猫のために作られた食べ物しかあげない

そんなこともあり、いつも大豆の前でご飯やおやつを普通に食べていました。
娘のおやつはリビングのローテーブルで食べるのが恒例。
大豆が簡単に上に置いてあるものを覗ける高さのテーブルです。
何気なくキャラメルコーンを娘に出して食べさせていると大豆がやってきました。
いつものように匂いを嗅ぎにきたんだなあと思った瞬間、キャラメルコーンを一粒咥えて去っていったのです。

大豆が我が家にやってきて2年余り。
今まで人の食べ物を強奪するそぶりも見せなかったのに、キャラメルコーンを盗って行ったのです。
猫がキャラメルコーンを食べて害があるとかないとか考える間もなく、大豆とキャラメルコーンを確保しました。

キャラメルコーンを盗っていく大豆

その時は「珍しいこともあるもんだなあ」と呑気に考えていましたが、それから数日後に再び娘にキャラメルコーンをおやつで与えると、また大豆が目にも留まらぬ速さでお皿から一粒のキャラメルコーンを盗って行きました。
しかも今度は人間の手が届きにくい本棚の後ろに逃げ隠れたのです。
完全に確信犯。計画的犯行とはこの事です。
幸い、今回も大豆が食べる前にキャラメルコーンを確保できました。

キャラメルコーンの何が大豆にとって魅力なのか

キャラメルコーンの何が大豆にとって魅力に感じるのかわかりませんが、これからは気をつけておやつを食べようと思います。